記憶ブログ

Friday, October 20, 2006

家 リフォーム 価格

実際に建てられている家の延べ面積は、大体30坪から40坪です。
やはり、季節性もあるし、家が欲しくて、実際に購入できる人のリストもそんなに多くはないわけで、彼ら、彼女らも大変です。。
ヒステリックに「早く、はやく、ハヤク」と急き立てると見るも無残な欠陥住宅が出来上がってしまうかもしれません。。
地方公共団体によっては、耐震診断でかかる費用について助成金を出すところもあるようですので、まず、確認してみるのが良いでしょう。
 
土地や建物といったものを扱っていると、いろいろな会社の経営者ともご縁ができたりもします。
以前、「坪単価思考から脱却しましょう」と書いた記憶もありますので、くどくど繰り返すことはここではしません。
であるならば、変化に対応しやすいつくり方を考える必要があります。
短期間の人口ピーク(?)時は、賃貸という選択肢も検討してみる。そんな柔軟さがあっても良いのかなと思っています。
 
専有部分というのは、あくまでもスペースであって、そのスペースを構成しているのは、共用部分なんですよね。
お客さん自身がやらなければならない、慣れない様々な作業があるわけで、
「ああ、そっかぁ、この時はこういう考え方をして、展示場巡りしてたのかぁ。」
世の中、絶対確実なものはありません。

Monday, October 02, 2006

理解した上での売却・購入

震災直前は、なぜか『1階は、広〜いLDK 』というのが流行で、とにかく間仕切りはとってしまえ!というお客さんばかりでした。。
依頼者と弁護士の面談の段取りをつけ、一級建築士は、現場を確認しに飛び出していく。
同居もしないのに、夫婦2人でこんな広い建物は不要だから、売却しようかと悩んでいるという残念な内容のお手紙でした。
今回の場合、施工が雑でどうしようもないというわけではないので、やり直す必要はなさそうだというのが、まだ救われるところ。。
 
「坪単価に惑わされてるお客さんはすごく多い。」
商談の途中から、土地+建物の売買契約に話が変化しているケースが少なからずあるようです。
であるならば、変化に対応しやすいつくり方を考える必要があります。
短期間の固定金利タイプの商品しかなければ、不動産購入そのものを見送りたいという方もみえます。
 
進展しない最大の理由は、業者に資金余力がなく、事実上倒産状態にあることなのですが、
無事、契約。手付金も受取りました。午後、別の仲介業者から紹介されていた物件を視察。
大きなダメージになる前に、修正すれば、業者も素直に動きます。
当然、購入するのであれば、これらのことを理解したうえで、購入する必要があります。