記憶ブログ

Monday, October 02, 2006

理解した上での売却・購入

震災直前は、なぜか『1階は、広〜いLDK 』というのが流行で、とにかく間仕切りはとってしまえ!というお客さんばかりでした。。
依頼者と弁護士の面談の段取りをつけ、一級建築士は、現場を確認しに飛び出していく。
同居もしないのに、夫婦2人でこんな広い建物は不要だから、売却しようかと悩んでいるという残念な内容のお手紙でした。
今回の場合、施工が雑でどうしようもないというわけではないので、やり直す必要はなさそうだというのが、まだ救われるところ。。
 
「坪単価に惑わされてるお客さんはすごく多い。」
商談の途中から、土地+建物の売買契約に話が変化しているケースが少なからずあるようです。
であるならば、変化に対応しやすいつくり方を考える必要があります。
短期間の固定金利タイプの商品しかなければ、不動産購入そのものを見送りたいという方もみえます。
 
進展しない最大の理由は、業者に資金余力がなく、事実上倒産状態にあることなのですが、
無事、契約。手付金も受取りました。午後、別の仲介業者から紹介されていた物件を視察。
大きなダメージになる前に、修正すれば、業者も素直に動きます。
当然、購入するのであれば、これらのことを理解したうえで、購入する必要があります。

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